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あやめφ ★:2007/11/25(日) 21:09:21 ID:???
本日11月24日に『アイドルマスター』の電撃15年祭ステージイベント「アイドルマスター クリスタル
ステージ」が開催された。
このイベントには、『アイドルマスター』の“天海春香”役・中村繪里子さんと、“如月千早”役・
今井麻美さんの2人が出演。まず中村さんが、電撃が15周年を迎えることに掛けて「私も同い歳!」
と語り、それを今井さんが突っ込むという展開でスタートした。続けて今井さんが、驚きの逸話を
披露。今井さんは昨日、幕張で買い出しをしている時に有線放送(?)で『アイドルマスター』の曲
「私はアイドル」が流れていたところに出くわしたという。
続いての話題は、バンダイナムコゲームスの無料配布本「Side-B・N」で掲載されている『アイドル
マスター』のコミック「アイドルマスター -Your Mess@ge-」。ここで、コミック版を執筆している
草壁レイ先生がスペシャルゲストとしてステージに登場。自らを「気持ち悪いくらい(笑)」の
『アイドルマスター』ファンと自称する草壁先生に、観客から大きな喝采が!草壁先生は、何と
2004年2月に開催された「AOU 2004アミューズメント・エキスポ」にも足を運んだと話し、業務用
ゲーム機の『アイドルマスター』チラシを「1枚だけしかダメというので泣く泣く1枚だけもらってきました」
と発言、古くからこの作品に注目していたことを明かした。
このコミックをまとめた単行本が、11月27日にメディアワークスから発売されることになっており、
この単行本にはオリジナル描き下ろしコミックも収録されている。単行本の発売にあたり、
草壁先生は「自分が(『アイドルマスター』を)好きだということを詰め込んでいます」とコメント。
作品への愛をうかがわせていた。
続いて、Xbox 360版のプロデューサー・坂上陽三氏が登場。10月〜11月にかけて行われた
「Go to the NEXTSTAGE!! THE IDOLM@STER GREAT PARTY」での発言が災いして「ヘンタイ」
とのあだ名が定着してしまった坂上氏は、やはり登場時に「ヘンタイ!」コールを浴びるハメに。
苦笑しながら「その呼び名は勘弁してください」と話した坂上氏は、続けて、2008年2月に
発売されるXbox 360用新作『アイドルマスターライブフォーユー!(以下、アイマスL4U!)』を
説明した。ゲームの設定は、ファン代表として1日コンサートをプロデュースするというものだと
明かされ、さらに説明用スクリーンにリズムアクションのシーンが流れると、観客席からは
歓声があがった。また、予約特典の「L4U!新曲ダウンロードカード」でダウンロードできるのは
「完全新曲です(坂上氏)」との発言も。新曲は「すごい期待してもらっていい(今井さん)」デキに
なっているとのことだ。
また坂上氏は、「実物を皆さんにお見せしたかった」と、登場時から持っていた”星井美希”の
リミテッドドールを披露。ここでも坂上氏は、フィギュアの持ち方について中村さんや今井さんから
「どこ触ってるんですか! ヘンタイ!」とツッコまれ放題。「ヘンタイ」のニックネームを欲しいままに
していた。
ここからは、中村さんと今井さん2人のライブイベントに突入。振り付けなどは「中村さんと
集まって自主的に考えた(今井さん)」そうで、ゲーム中から引用した振り付けもあるとのこと。
まずは中村さんが「冬ですが、常夏の島にいざないます!」と、ソロで「太陽のジェラシー」を
歌い上げ、続いて中村さんと今井さんがお揃いの衣装で「エージェント夜を往く」と「My Best Friend」
を披露。「エージェント夜を往く」はライブでの披露が初めてだったこともあり、観客も大いに
盛り上がっていた。
この後、中村さんがいったん退場し、今井さんがソロで「青い鳥」を熱唱。さらに、「これを
アンコールとしてくださいね(中村さん)」と、「i」のショートバージョンを2人で歌ってライブは終了。
最後は中村さんが「電撃ですよ、電撃!」とコールして、イベントを締めくくった。
電撃オンライン(一部略)
http://www.dengekionline.com/data/news/2007/11/24/118f59818fb730266ad3ca31023bcc17.html 続きを読む »